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農薬中毒の予防法について

農薬を散布するに当たっては、登録のある農薬であることを先ず確認しましょう。登録のある農薬にはラベルに登録番号(農林水産省登録第○○○○○号)が記載されています。
散布する時は、農薬のラベルをよく読んでから使用しましょう。
安全使用上の注意などが記載されていますが、一般的には保護具の着用により回避されます。

1.農薬用マスク・・・・口から吸い込んだり、飲み込んだりを防ぎます
2.手袋・・・・・・・・・・皮膚への接触を防ぎます
3.メガネ・・・・・・・・眼への刺激を防ぎます
4.防除衣・・・・・・体全体への接触を防ぎます

 

 

農薬中毒の症状と治療法について

農薬散布に携わって居られる方が不幸にして農薬による中毒が発生した時の「症状と治療法」について、治療に当たられる医療機関の方々に参考のために作成されたものです。

体に異常を感じた場合には、直ちに最寄のお医者さんで手当てをして頂きますが、お医者さんには下記の点を伝えるようにして下さい。
1.異常時の状況は・・・・体の何処が?、どんな具合?、何時から?
2.使った農薬は?・・・・・名称は?、取扱量は?、取扱時間は?
3.農薬の現物あるいはラベルを持ってゆきましょう


尚、下記の資料は医師用資料として、先に刊行した第11版に、救急治療の最新の知見と新しい剤の情報を加え、第12版として農林水産省消費・安全局農産安全管理課の監修により農薬工業会が刊行したものです。参考にご利用ください。

農薬中毒の症状と治療法(第12版)(PDF)
 (この資料はお使いのコンピュータにAdobe Readerがインストールされていない場合は閲覧できません。 Adobe社のホームページから無償で配布されていますので、Adobe Reader をダウンロード後、インストールしてお読みください。)



ご利用上の注意
「農薬中毒の症状と治療法」は医師および医療関係者の方向けに参考のために作成されたものです。これらの利用については、利用者の判断と責任を持って行っていただくものです。この利用によって損害が生じた場合、又、第三者に対して損害を与えた場合など(社)緑の安全推進協会は一切の責任を負いません。
尚、「農薬中毒の症状と治療法」(PDF)は、いかなる媒体への複写・複製・転載を禁じます。

 

尚、処置方法などで不明なことは、医師から下記に電話してお尋ねください。

中毒110番

一般市民専用電話
(情報提供料
;無料)

医療機関専用有料電話
(1件につき2,000円)
大阪
(365日、24時間対応)
072-727-2499
072-726-9923
つくば
(365日、9時〜21時対応)
029-852-9999
029-851-9999
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