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農薬の安全保管についての「リーフレット」作成しました

今年も農薬使用最盛期を迎え、各地で忌被害防止運動が展開されています。農薬工業会と(社)緑の安全推進協会では、農薬の目的外使用による事故をなくすために、農薬の正しい保管管理の徹底と中毒事故・忌被害防止をうたったリーフレットを作成し、全国の関係者の方に紹介しています。ご入用の方は、(社)緑の安全推進協会へFAX等でご連絡ください。(無料)

 

 

 

第14回「緑の安全推進協会」通常総会が開催されました

第14回「緑の安全推進協会」通常総会が5月30日(金)、東京日本橋倶楽部会館で農林水産省植物防疫課、農産安全管理課農薬対策室からの来賓、多数の会員の出席を得て開催され、平成19年度の事業実績収支決算、20年度の事業計画収支予算などが承認されました。

 
挨拶する梶原会長
 

 

「チャドクガ」多発の兆し、防除対策を早めに

樹木の新芽の季節になりました。皆さんの周りはいかがでしょうか。
写真のようなチャドクガの卵塊から幼虫が孵化しはじめ、現在は集団化しています。徐々に大きくなり幼虫があちこちに移動してしまい、防除が困難になる前の時期が効率的で有効な防除時期となります。
特に昨年多発し、被害を受けた場所では要注意です。ツバキ、サザンカ、チャなどの葉裏を確認をして、被害葉をとり除くこと、発生ヶ所が多く切り取りが困難な場面では発生部に最小限の薬剤散布も一考です。
毒針をもつ害虫です、素手で虫に触れないように注意してください。

 

 

 

「緑の安全推進協会」から講師派遣事業に関するお知らせ

緑の安全推進協会では各種農薬安全推進に関する講演会、研修会での講師派遣事業を実施しております。このたび各方面からの要望に応えて、内容を更に充実させることにし、各方面に御案内(別紙)をしました。ご希望の団体等がありましたら、講師派遣要請書(別紙様式1;Word)にご記入の上、協会までお送り下さい。(Faxによる受付可 03-5209-2513)
受託することが可能な場合には受託書(別紙様式2;Word)の通りお知らせ致します。

 

 

出版物のご案内

緑地・ゴルフ場等対象の病害虫や雑草防除に関する参考書「緑地・ゴルフ場の病害虫雑草防除」((社)緑の安全推進協会編)、農薬についての疑問に答え、農薬に関する正しい認識がえられる「なるほど!なっとく!農薬Q&A」(農薬工業会編)を販売しています。

価格は「緑地・ゴルフ場の病害虫雑草防除」定価1500円(消費税込み、送料実費)
    「なるほど!なっとく!農薬Q&A」定価1300円(消費税込み、送料実費)

お申し込みは当協会へ(Fax 03-5209-2511)

 
定価1500円
 
定価1300円

 

●2007年度「緑の安全管理士」認定研修会が終了し、新たに管理士が認定される

当年度の認定研修会が農耕地分野は10月10日(水)〜16日(火)東京代々木のオリンピックセンターで、緑地・ゴルフ場分野は10月17日(水)〜10月19日(金)東京新橋の共栄火災保険ビルで開催され、各々盛会のうち終了しました。
各々の研修受講後、試験に合格され、10月24日(水)に開催された(社)緑の安全推進協会認定審査会による審査の結果、新たに118名の「緑の安全管理士」として認定されました。認定者はこちら

緑地・ゴルフ場分野の研修会風景

 

 

 

 

 

 

平成19年度県別「緑の安全管理士」の所属するゴルフ場、防除・販売業、製造業など一覧表

4月1日現在「緑の安全管理士」資格を有した人が所属するゴルフ場、防除・販売業、製造業などの一覧表です。
第一線の現場で病害虫や雑草防除、安全使用等の指導に取り組み活躍されています。農薬や病害虫、雑草防除等に関してのご相談のある方は直接、「緑の安全管理士」の所属するゴルフ場、販売店、防除業者、企業、団体等にお問合せをして、指導を仰いで下さい。

 

 

●住宅地等における農薬使用について

平成19年1月31日付けで農林水産省より「住宅地等における農薬使用について」とした通知が関係省庁、都道府県、政令指定都市等になされました。内容は別添えの通りですが、住宅地等での農薬を使用する人は、注意事項を守り、周囲への配慮も忘れずに、万全を期して下さい。

 

 

 

産業廃棄物管理票(マニフェスト)に関する知事等への報告について

平成19年4月1日以降、農薬の空容器を専門処理業者に委託したときに交付した産業廃棄物管理票(マニフェスト)について、平成20年3月31日までの1年間分をまとめて都道府県知事等に報告することが義務化されました。詳細は、こちらを。 報告書様式(様式三号

 

 

 

●農薬適正使用の対応強化について

表記について、農林水産省消費・安全局長、生産局長、経営局長名で別紙のような、ポジティブリスト制度の施行後も引続き、農薬適正使用に係る対応の強化について、生産現場において指導の一層の徹底を図るように通達がありました。主旨をご理解の上、ご協力の程お願いたします。

 

 

●非食用農作物等の農薬使用による周辺食用農作物への影響防止対策について

表記について、農林水産省消費・安全局長、生産局長、経営局長名で別紙のような通達がありました。農薬のポジティブリスト制度の施行にともない、特に留意しなければならない点ですので遵守されるように願います。

 

 

●ポジティブリスト制度の導入とQ&A

平成18年5月29日から、食品衛生法に基づく残留農薬のポジティブリスト制が実施されました。このことをを踏まえて、農薬の飛散(ドリフト)防止対策など一層の注意徹底を図ることが必要となります。ポジティブリスト制度や、ドリフト防止対策などについて注意しなければならない点や分かりにくい点をQ&Aに纏めました。良く理解して問題のないように取り組んでください。

 

 

 

 

 

●「樹木等の病害虫防除に関する手引」について

当協会では、街路樹、公園、公共施設、庭園などの樹木類に対して病害虫防除をする際の参考資料として、農林水産省農産安全管理課農薬対策室のご指導により、表記の手引書を作成しました。参考にして安全防除に努めてください。

  

●農薬の現地混合使用について

平成16年2月2日付けで農林水産省より、農薬の現地混合使用に関して下記内容の正式通知がありました。詳細は添付のファイルをご覧頂き厳守されますようお知らせ致します。(ファイルを読むAcrobatreaderが必要です)

1.農薬に他の農薬との混用に関する注意事項が表示されている場合は、それを厳守すること。

2.試験研究機関がこれまでに行った試験等により得られた各種の知見を十分把握した上で、現地混用による危害等が発生しないよう注意すること。なお、その際、生産者団体が発行している「農薬混用事例集」等を参考にすることも有効であると考えられるので、必要に応じてその利用を図ること。

3.これまでに知見がない農薬の組合せで現地混用を行うことは避けること。

4.特に住宅地周辺等において農薬を使用する場合は、「住宅地等における農薬使用について」(下段参照)に基づき農薬の飛散防止に努めること。

 

 

 

●「農薬の安全な使い方」等の講習会講師派遣状況

当協会の事業の一つで、農薬の安全使用に関する指導・助言を行っております。農薬取締法の改正内容、マイナー作物における農薬使用の問題、安全な使用法等に関する問合せ、指導講習会の開催に伴う講師の派遣要請がきております。
講師を派遣実施した講習会状況、今後の開催計画はこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 
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